シクラメン販売・育て方のことはおまかせ

シクラメンへのこだわり

誠養園ではしっかりとした形な上に日持ちがする”ながもちシクラメン”をモットーに栽培しております。
そのこだわりの一端をご紹介します!

良いシクラメンとは・・・?〜シクラメンの選び方〜

そもそも、良いシクラメンとはどんなシクラメンでしょう・・・?
見た目が美しく、なおかつ長持ちするものが欲しいですよね。
そんなシクラメンの特徴は、小葉で葉数が多く、葉を手で押しても押し返すくらい株がしっかりしているものです。
シクラメンは葉1枚につき花が1花咲きます。
つまり、葉数が多い=咲く花の数も多いということになります。
また株がしっかりしているシクラメンは型崩れしづらく、結果長持ちにつながるのです。

誠養園ではこのようなシクラメンを生産するために、様々なことに取り組んでいます。

植物養分分析による適切な施肥量

シクラメン作りにおいて大切なのは肥料の量。
しかし、経験だけでは正確な肥料をやることはできません。
例えば、シクラメンがおなかいっぱいなのに肥料をやってしまえば、シクラメンは太ってしまう=葉ばかりが大きくなってしまうし、
逆におなかがすいているのに肥料をやらなければ、シクラメンはガリガリになる=貧弱になってしまいます。
そこで誠養園では、シクラメン中に含まれる養分を毎週分析し、その数値に応じた正確な肥料やりを行っております。
そのため植物が欲しい時に適切な量の肥料を施すことができ、良いシクラメンを生産することができるのです。

水やりが楽

水やりを忘れたり、やりすぎたりしてシクラメンがしおれてしまったことはありませんか?
特に大鉢となると水分の要求量が増えるため、水の分量は難しくなります。
誠養園ではそのようなことがないように、は底面ひも給水システムを採用しています。
底面ひも給水システムとは、鉢下がひもがついていて、
付属の透明な受け皿に水を入れると水がひもを伝い鉢に入るシステムです。
このシステムでは水やりは鉢の下に付属している受け皿の水が無くなりそうになったら追加するだけの簡単設計。
鉢上からの水やりなど、わずらわしい作業は一切不要です。

肥料の管理がいらない

シクラメンは置く場所にもよりますが、うまくいくと春先、さらにはゴールデンウイークあたりまで楽しめる植物です。
しかし通常は購入後数ヶ月で肥料が切れてしまい、花が小さくなってしまったり、葉色が悪くなってしまい、
残念ながら見るに堪えない状態になってしまいます。
そのようなことのないように、誠養園のシクラメンには鉢中に半年以上効果のある肥料が入っております。
その肥料が少しずつ溶け出すため、途中で肥料を追加する必要が一切ありません。

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